毎日、トーマス大図鑑を広げ、新しい仲間のパズルで名前を覚えたり・・
かなりトーマスマニアになりつつある今日この頃。
お友達が行ってお土産を頂いたことで、その存在を知ったトーマスランド。
夢中になっている今、この時期に連れて行ってあげたい、と思い、出掛けてきました。
前日の夜は、遠足の前日の子供のようになかなか寝付けず、
当日の朝は私と共に6:30に目を覚まし、「きょうトーマスランド?わぁ〜い!」
と大はしゃぎするほど、楽しみだったようです。
お弁当を作り、8時に自宅を出発。
高速道路も空いていたので、休憩を挟みつつ、9:30過ぎには河口湖ICに到着。
多少駐車場に入るまでに並びましたが、10時前には富士急ハイランドに無事入園出来ました。
トーマスランド入口の橋を見つけて目を輝かせ、トーマスランド入園。
入口付近は、英国の街並みを思い出させる風景。
最初に目に入ってきたのは、トーマスとトップハムハット卿のモニュメント。
しばらくは記念撮影どころではなく、大きなトーマスを見上げたり、触ったり・・
念願のトーマスに会えた喜びは大きかったようです。
まずは、”トーマスとパーシーのわくわくライド”に乗車。
最初は、トーマスでした。
レディーやディーゼル10、テレンスなど可愛い仲間たちがあちこちに居て、
トーマス好きな子供は誰でも楽しめる汽車の旅でした。
その後は、”みんなでツイスト”や”ぼくたちうんてんしゅ”に乗りました。
みんなでツイストは、タンバリンを借りてリズムをとりながら楽しむのですが、
曲に合わせてタンバリンをたたくことも、かなり気分が盛り上がったようでした。
一番奥にある”ガタゴトだいぼうけん!”は、薄暗い中をいたずら貨車に乗って進んでゆくもの。
ちょっぴりドキドキしていたようでしたが、次々現れる仲間を指差し、名前を呼んでいました。
最後に写真撮影があるのですが、こちら、子供を手前に乗せておくと、
子供の顔がはっきり写って写真写りが良いようです。
その後、持っていったお弁当を食べ、SHOPでお土産を選び、
最後にもう一度”トーマスとパーシーのわくわくライド”に乗り、トーマスランドを後にしました。
この日は強風のため、休止中のアトラクションもいくつかありましたが、
全て並ばずに楽しむことが出来たので、時間の無駄がありませんでした。
次回はぜひ、今回乗れなかったものに乗せてあげたいですね。
その後は山梨市に足を延ばし、いちご狩りへ。
フルーツパーク富士屋ホテル近く、笛吹川フルーツ公園に隣接したいちごランド内の
いちかわベリーハウスにて、あきひめを堪能してきました。
いちご狩りは、気がつけば10年ぶり。
今回のような立ったまま摘むことが出来るタイプは初めての体験でした。
両側一列食べ放題なのですが、食べることよりも摘むことが楽しくて、
最初は、夫も私もムスコ用にいちご摘みを。
いちご大好きなムスコは、「おいしい!」と笑顔で頬張っていました。
いつもは「もっといちごちょうだい」が口癖ですが、
さすがにこの日は「もうおなかいっぱい」と言うほど満足したようです。
いちごは、いつも口にするものとは大きく異なり、新鮮そのもの。
完熟のものも多く、本当に美味でした。
いちご狩りの醍醐味を満喫出来、家族全員大満足。
いちごでお腹がいっぱいというのは、贅沢ですね。
そして、この日最後のイベントは温泉。
以前から耳にして気になっていた”ほったらかし温泉”。
星空が天井と謳っているだけあり、開放感ある広い露天風呂。
高台にあり、甲府盆地と富士山の眺めは最高でした。
この日は、”こっちの湯”は終了していて、新湯の”あっちの湯”へ。
温泉は3つ。
室内の少し熱めのお風呂、そしてちょうど良い温度の露天風呂に、ぬるめの露天風呂。
かなり風が強かったので、移動はかなり寒かったのですが、
富士山を眺めながら温かい温泉につかる時間は、至福の時でした。
温泉好きのムスコは、ずっとずっと入っていたかったらしく、
「まだでない。もっとはいる。」と、こちらがのぼせてしまうほどでした。
夜景や夜明けにもぜひ入ってみたいものです。
休憩後、帰路へ。
高速は多少混雑していましたが、止まることはなく、無事に帰ることが出来ました。
春の嵐の中出掛けた、週末日帰りの旅。
家族揃って時間を共有する楽しさを再認識した一日となりました。
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