毎日お昼寝前と夜の就寝前に必ず借りてきた本を読むので、
私自身も飽きてきてしまい、最低このペースで通いたいところです。
ブームは、アンパンマン、リサとガスパール、ペネロペ。
このシリーズは全て人気があるので、予約して借りています。

「アンパンマンをさがせ」シリーズやアンパンマン図鑑は、
セットで借りて、膨大な数のキャラクターを調べては覚えている様子。
「これなに?」攻撃が凄いので、母としても根気の要る作業。
知りたい気持ちが強いので、記憶力はムスコの方がずっと上です・・。

ペネロペは、ちょうどムスコくらいのお子様にお勧めです。
数の数え方や色、挨拶のことなど、楽しみながら興味を持てるようになりました。

とりごえまり さんの絵本も大好きです。
愛らしい”くるりん”という恥ずかしがり屋さんのはりねずみのお話。
ムスコも恥ずかしがり屋なので、共感するところがあるのでしょうか?

同じ、とりごえまり さんのシリーズ。
心配症のしんくんと、のんきなのんちゃん、正反対の性格の仲良しな二人のお話。
ほのぼのします。

つちだのぶこ さんのカレーライスが食べたくなってしまうお話。
独特なタッチの画と、次々読み進めたくなる文章。
ムスコはとても好きで、何回も借りている絵本です。

竹下文子さんのこのシリーズも愛読。
宅配便の車がどのような経路を通って荷物を運んでくるのかを
わかりやすく、細かいところまで描かれていて、男の子には魅力的な一冊。
”あまんきみこのあかちゃんえほん”シリーズもムスコは好きで、
自分から選んで借りたいと持ってきます。
文字数が少ないので、返す頃には全て文章を暗記するほど。
あっくんという男の子と動物たちが、日常のことを教えてくれます。
ムスコは、このシリーズの「いっぱいたべよう」を読んで、
それまでかなり偏食だったのが、少しずつ改善されました。
沢山あるお気に入り絵本の中から、数冊ご紹介しました。
以前よりもムスコが選ぶ冊数が増え、殆ど自分で選んでいます。
何を基準にしているのかはわかりませんが、
「選ぶ」という過程も大切だと思っているので、自分で選ばせています。
読む時は、本の名前と作者も必ず。
お陰で、私自身も絵本の名前と作者がリンクするようになってきました。
子供も、好きな作者の方の本は、他のシリーズも好きなようです。
【booksの最新記事】

