2008年04月08日

2歳8か月のお気に入り絵本

図書館通いは、相変わらず週1、2回ペース。
毎日お昼寝前と夜の就寝前に必ず借りてきた本を読むので、
私自身も飽きてきてしまい、最低このペースで通いたいところです。

ブームは、アンパンマン、リサとガスパール、ペネロペ。
このシリーズは全て人気があるので、予約して借りています。




「アンパンマンをさがせ」シリーズやアンパンマン図鑑は、
セットで借りて、膨大な数のキャラクターを調べては覚えている様子。
「これなに?」攻撃が凄いので、母としても根気の要る作業。
知りたい気持ちが強いので、記憶力はムスコの方がずっと上です・・。




ペネロペは、ちょうどムスコくらいのお子様にお勧めです。
数の数え方や色、挨拶のことなど、楽しみながら興味を持てるようになりました。




とりごえまり さんの絵本も大好きです。
愛らしい”くるりん”という恥ずかしがり屋さんのはりねずみのお話。
ムスコも恥ずかしがり屋なので、共感するところがあるのでしょうか?




同じ、とりごえまり さんのシリーズ。
心配症のしんくんと、のんきなのんちゃん、正反対の性格の仲良しな二人のお話。
ほのぼのします。




つちだのぶこ さんのカレーライスが食べたくなってしまうお話。
独特なタッチの画と、次々読み進めたくなる文章。
ムスコはとても好きで、何回も借りている絵本です。




竹下文子さんのこのシリーズも愛読。
宅配便の車がどのような経路を通って荷物を運んでくるのかを
わかりやすく、細かいところまで描かれていて、男の子には魅力的な一冊。


”あまんきみこのあかちゃんえほん”シリーズもムスコは好きで、
自分から選んで借りたいと持ってきます。
文字数が少ないので、返す頃には全て文章を暗記するほど。
あっくんという男の子と動物たちが、日常のことを教えてくれます。
ムスコは、このシリーズの「いっぱいたべよう」を読んで、
それまでかなり偏食だったのが、少しずつ改善されました。


沢山あるお気に入り絵本の中から、数冊ご紹介しました。
以前よりもムスコが選ぶ冊数が増え、殆ど自分で選んでいます。
何を基準にしているのかはわかりませんが、
「選ぶ」という過程も大切だと思っているので、自分で選ばせています。
読む時は、本の名前と作者も必ず。
お陰で、私自身も絵本の名前と作者がリンクするようになってきました。
子供も、好きな作者の方の本は、他のシリーズも好きなようです。










posted by rose at 23:09| books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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