その日は朝8:30開園とのことで、早起きをしてお弁当を作り、
開園時間に到着するように車で出発しました。
正直、通常は朝9:30からなので、来園者はまだ少ないかと思っていたのですが、
実際に行ってみると、既に駐車場には車が並び、
次々と入口に人が吸い込まれていっていました。
パンフレットを頂いて、出発!
最初に迎えてくれたのは、ゾウでした。
可愛らしいゾウにムスコは釘づけ。
近づいてくるとちょっぴり恐そうにしていましたが、
いつも絵本などで見る動物を間近で見る喜びは大きかったようです。
こちらの動物園は、初めて体験するスタイルでした。
大きなジャングルのような、植物に囲まれた敷地を
入口から出口まで順路に従って進んでゆくというもの。
このエリアだけ見て帰るということは出来ませんが、
小さな子どもにとってはわかりやすい道で、次々見たくなるので、
まだ無理かな・・と思っていたムスコも、結局最後まで歩けました。
念のため、とバギーも持参したのですが、
高台にある見物場所なども全てエレベーターやスロープが完備され、
小さなお子さん連れにも、とても優しいつくりになっていました。
ペンギンも、通常の動物園のように平面からはもちろん、
こうして水の中を泳ぐ姿も見ることが出来、
泳ぐ様子がとてもよくわかり、大人の私も嬉しくなりました。
白くまは、なぜかずっと頭を振り続けていました。
途中にはこんな休憩スペースもあり、南国風。
殆どの方がお弁当を持参して、こうしたスペースで楽しんでいました。
我が家は、途中でお腹がすき、早々と10:30にお弁当を開いてしまいました。
こんな時は、ありきたりのおかずでも、お弁当が一番ですね。
食後も沢山の動物を見て歩き、最後はムスコもヘトヘト・・。
そこへ見えてきたのは、子供の遊び場”わんぱく広場”。
先程までの疲れた様子はどこへ?
「あそぶ!」と夫と走ってゆきました。
滑り台大好きなムスコは、こちらに夢中でした。
何度も何度も・・ひたすら上っては滑る、上っては滑るの繰り返し。
他にも色々な遊具があり、子供たちがとても楽しそうでした。
動物園にこうったスペース、とても良い案ですね。
思う存分遊んだ後は、出口に向かいました。
この日は、小さなステージでズーラシアバンドの演奏もあり、
動物のかぶり物を被った方々が、ホルンやトランペットなどで
「天空の城ラピュタ」などを奏でて下さいました。
実はちょっぴりこのかぶり物が恐いので、
ムスコと少し離れたところに座り、聴かせて頂きました。
生演奏まで楽しめ、至れり尽くせり。
この先に、広い芝生の広場があったのですが、
歩き、遊び疲れてしまっていたので、またの機会に。
こちらでお弁当というのも広々していてお勧めです。
出口付近のハーゲンダッツでは、
ムスコに抹茶アイスクリームをせがまれ、
ズーラシア限定の”オカピサンデー”は堪能出来ず・・でした。
動物園の中では、上位に入る造りでした。
きりんやパンダなどはいませんが、十分楽しめて、
何より小さな子供連れに優しく、自然に囲まれている雰囲気が好きです。
またぜひ、足を運びたいです。
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