2008年05月22日

2歳10か月のお気に入り絵本

最近は、気に入った本のシリーズや同じ作者の絵本を必ず選んできます。
選び方は、絵本の背表紙。
そのわずかなスペースの挿絵や文字で、彼の心をグッと掴むものが借りる決め手のようです。


ひろかわさえこさんのかばくんシリーズ。
やさしいタッチの絵本で、ほんわかした雰囲気。
最後は、にっこり「よかったね」と笑顔になるお話です。




言わずと知れた、いわむらかずおさんの絵本。
以前、妹にプレゼントされてからお気に入り。
山の季節を感じる画には、大人の私も思わず眺めてしまう美しさ。
タンタンシリーズも含め、ムスコの大好きな絵本作家さんの作品です。




ふくだとしおさんのピネくんシリーズ。
お友達と森の地図を手に宝探しに出掛けるのですが、その”宝”がとても素敵なものでした。
愛らしい動物の姿や色づかいが好きです。




”ころわん”というワンちゃんのお話。
ちょっぴり恐がりな面があり、頑張ってそれを乗り越える場面が登場するシリーズ。
このお話を読んでから、家でも外でもかくれんぼをしたがるようになりました。




毎週土曜日のTV放映を楽しみしているムスコ。
このシリーズ、一番ポピュラーなタイプは、まだムスコには文章が多いのですが、
ミニ版は、読みやすく文字も少ないのでこちらを。
私も子供の頃、大好きな絵本でした。
同じ絵本で育つというのは、嬉しいものですね。




ペネロペシリーズのしかけ絵本。
お友達のお家にあり、欲しがっていたところ、
偶然にも、子供の日にひいおばあちゃんがプレゼントしてくれました。
しかけ絵本の中では単純過ぎず、難し過ぎず、
2〜3歳の子供にちょうど良いしかけが沢山。
何冊か欲しくなってしまいます。



福音館から出ている”こどものとも”も、よく借ります。
2007年5月号年中むきの”おいしいおやつをくださいな”は、
おいしいおやつを求めて、動物たちがお店に行くお話。
何度も何度も読んだ、お気に入りです。

posted by rose at 23:05| books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする