選び方は、絵本の背表紙。
そのわずかなスペースの挿絵や文字で、彼の心をグッと掴むものが借りる決め手のようです。
ひろかわさえこさんのかばくんシリーズ。
やさしいタッチの絵本で、ほんわかした雰囲気。
最後は、にっこり「よかったね」と笑顔になるお話です。

言わずと知れた、いわむらかずおさんの絵本。
以前、妹にプレゼントされてからお気に入り。
山の季節を感じる画には、大人の私も思わず眺めてしまう美しさ。
タンタンシリーズも含め、ムスコの大好きな絵本作家さんの作品です。
ふくだとしおさんのピネくんシリーズ。
お友達と森の地図を手に宝探しに出掛けるのですが、その”宝”がとても素敵なものでした。
愛らしい動物の姿や色づかいが好きです。

”ころわん”というワンちゃんのお話。
ちょっぴり恐がりな面があり、頑張ってそれを乗り越える場面が登場するシリーズ。
このお話を読んでから、家でも外でもかくれんぼをしたがるようになりました。

毎週土曜日のTV放映を楽しみしているムスコ。
このシリーズ、一番ポピュラーなタイプは、まだムスコには文章が多いのですが、
ミニ版は、読みやすく文字も少ないのでこちらを。
私も子供の頃、大好きな絵本でした。
同じ絵本で育つというのは、嬉しいものですね。

ペネロペシリーズのしかけ絵本。
お友達のお家にあり、欲しがっていたところ、
偶然にも、子供の日にひいおばあちゃんがプレゼントしてくれました。
しかけ絵本の中では単純過ぎず、難し過ぎず、
2〜3歳の子供にちょうど良いしかけが沢山。
何冊か欲しくなってしまいます。
福音館から出ている”こどものとも”も、よく借ります。
2007年5月号年中むきの”おいしいおやつをくださいな”は、
おいしいおやつを求めて、動物たちがお店に行くお話。
何度も何度も読んだ、お気に入りです。
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