2008年11月16日

サンタクロース

慌ただしい日々が続き、久しぶりの更新になりました。


11月初旬、無事に来年4月から通う幼稚園も決まりました。
初めて毎日通う、集団生活の場所。
新しい世界が広がってゆく、未知なる可能性が開花する時期。
数多くの出逢い、様々な体験を通して、楽しい3年間になりますように。

秋は、近くの園の焼き芋会にも参加し、
落ち葉で焼き上げるお芋の美味しさも初体験しました。
ホクホクの、黄色くて甘いお芋。
以前はそれほどではなかったかと思うのですが、
突然、さつまいも好きになったムスコでした。
この時期、ちょっとしたきっかけで、
好きなもの、食べられるものが増えてゆくのでしょうね。


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お友達親子と代官山に出掛けました。
”こどもビームス”や”キャスキッドソン”などに、初めて足を運びました。

”こどもビームス”
Gymphlex、ZOOM、THE SMOCK SHOPなど、シンプルなデザインのものが
木のお家のようなナチュラルなインテリアの店内に並んでいました。
ぬくもりが感じられる雰囲気の中で、ゆっくりお買い物が出来そうです。

最近は、すっかりお買い物にお付き合いは退屈になったようで、
お友達と一緒の場合は遊んで待っていてくれることもありますが、
ムスコと二人では、お店に入ることすら難しくなってきました。
お友達ママに外で子供たちを見て貰い、交代でお買い物が定番です。


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秋が深まり、クリスマスが近付いてきましたね。
先日、クリスマスツリーを出し、オーナメントの飾り付けをしました。
昨冬は、片付けることを拒み続けたムスコ、
出した途端大喜びで、一緒に飾り付けをし、しばらくうっとり眺めていました。

ところが・・・その翌日、夫がサンタクロースの話をしたところ、
サンタクロースについてあまりよく理解出来ていないことが発覚!
オーナメントにいくつかサンタクロースのものがあるのですが、
その人がプレゼントを届けてくれるという認識は無かった様子でした。
振り返れば、昨年はサンタクロースの絵本を読まなかったような・・
急いで、図書館で借りてきたのでした。

「何をお願いしようかな・・」と考えては、
「アイスクリームにしようかな♪」と笑顔のムスコ。
クリスマスまでに、本当に欲しいものが決まるのでしょうか?
子供の頃、わくわくしながら当日を待っていたことを思い出しながら、
サンタクロースを解りかけたムスコの当日の反応を
子供同じように、わくわくしながら待つ親なのでした。



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2008年10月02日

東京ディズニーランドへ

涼やかな風を肌に感じた秋らしい日、
ディズニーランドに出掛けてきました。

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いつ頃からか、ミッキーマウスの存在を知り、「かわいい」と言い始めたムスコ。
ある日、新聞の折り込み広告にディズニーランドのハロウィンのチラシが入り、
その日から毎日のように眺め、「こんどいこうね」と嬉しそうにニコニコ。
「ミッキーのところには、かわいいおばけも、こわいおばけもいるのだって」
「でも、ちかくにはこないからだいじょうぶだよ」
きっと、頭の中で想像上のディズニーの世界が広がっていたのでしょうね。

以前、家族で出掛けたのは、ムスコが1歳になる少し前のこと。
あの頃と異なり、今回は自らの「行きたい!」という望みが感じられ、
親としては、その夢の世界を輝く瞳に映してあげたいと思いました。
あいにく都合のつかなかった夫に代わって、妹が同行してくれることになり、
ムスコの願いは現実となったのでした。


本当なら、1週間ほど前から行くことを伝え、
楽しみに待つ様子も目に焼き付けたかったのですが、
子供のこと、前日に体調を崩すことも考えられたため、
前日に告げることとなりました。

想像通り、大喜び!
その日は、鼻歌でミッキーマウスマーチを歌い続けたのでした。


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8時の開園と共にゲートを入ってからは、
目に入ってくるディズニーキャラクターに釘づけでした。

初めにトゥーンタウンへ。
”ミート・ミッキー”の列に並び・・・
大人にとっても退屈な待ち時間、どうなるかなと心配しましたが、
初めのうちは、見渡す限り広がるかわいらしい街を観察。
「あそこには、おおきなおふねがあるんだって」など、楽しそうに報告していました。

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そして、目の前を通るハロウィンデコレーションされたジョリートロリー。
そこは乗り物好きな男の子、「あとで、のりたい!」。
ハニーハントのFPを取ってきてくれた妹のはからいで、
ムスコと二人、のんびりゆっくり進むトロリーを楽しませて貰いました。

その後、ようやくミッキーのお家に入れることに。
おとぎの国の世界に入り込んだような錯覚を覚えるお家の中では、
ひとつひとつじっくり見たかったようで、なかなか足が進まず。

そしてミッキーに会えることに。
お部屋に入った途端に、キュートなミッキーの姿が。
怖がるかな・・とも思っていたのですが、全くその気配もなく、ただただ嬉しいばかり♪
あの、会った瞬間心からの嬉しさが顔に出た笑顔は、今も私の記憶に鮮明に残っています。
そしてお部屋を出た瞬間、ムスコの口から出たきたのは・・・
「ミッキーは、ぜんぜんおしゃべりしなかった。なんで?」
「どうして、なにもおしゃべりしてくれなかったのだろう?」
お話出来なかったことが残念だったのでしょうね。
長かったですが、並んだ甲斐があった2時間となりました。

ふんわり香るキャラメルの香り。
スーベニアバケットに入ったポップコーンを妹に買って貰い、
「わぁ〜、やまもりはいっているよ!」と喜びを隠せないムスコ。
今までに見たことのない、経験したことのない量のおやつを抱えた幸せは大きかったのでしょうね。

予想外の乗り物、ガジェットのゴーコースター。
並んでいた時に乗りたいと思っていたらしく、強い希望でミニジェットコースターへ。
(3歳以上、身長90cm以上の場合は乗車出来るそうです)
大丈夫かな・・と思うのは母だけだったようで、
スピード好きなムスコはワクワクしながら待っていました。
実際に乗車してからは、あっという間に終わってしまい、
「もうおわり?たのしかったね〜♪」と。
私が子供の頃は、目を瞑って乗っていたように記憶しているのですが、
そこは男の子、怖くないのでしょうか?不思議でした。


昼食を取り、プーさんのハニーハントへ。
FPのお陰で、15分も待たずに乗ることができました。
少し暗かったこと、そして次々進んでゆくのでそのペースについてゆけず、
こちらはあまり楽しむ余裕がなかったようでした。


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”ジュビレーション”のパレードのため、レジャーシート敷き待つことに。
今まで何度となくディズニーランドを訪れていますが、
実は、レジャーシートを敷いてパレードを鑑賞するのは初めてでした。
目の前で、まるでミュージカルのように演じられるダンス、
ダンサーの方の表情、動き・・感動させられました。
子供だけでなく、大人も「わぁ〜」という気持ちになりますね。

約1時間後に”ディズニー・ハロウィン”のパレードが始まるとのことで、
場所を変え、ベンチ席で待つことにしました。
あいにく、通り過ぎてしまうエリアだったので、
「ダメダメ!イヤイヤ!]の練習は活かされませんでしたが、十分楽しめました。

最後にひとつ・・と思い、船と汽車を選択させてところ、「おふね!」だったので、
”ジャングル・クルーズ”に並びました。
動物好きなので、お船に乗ったことよりも、動物を見ることが出来たことが嬉しかったようです。

辺りはすっかり暗くなり、アトラクションは終わりにしようと考えていたのですが、
どうしても汽車に乗りたいムスコ。
この頃、眠さもかなり限界に来ていた様子。
バギーも置いてゆかねばならず、待ち時間60分。
途中で諦めるかな・・と思いつつ並びましたが、
乗りたい気持ちがとても強かったようで、葛藤しながらよく頑張りました。
”ウェスタンリバー鉄道”、最後の恐竜のエリアがとても印象に残ったようです。

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心身ともに満たされ、「ごはんはおうちでたべる」と眠りにつきました。

意思が強くなってきた3歳。
「乗りたい」という強い気持ちが、ここまで頑張りに繋がるとは正直驚きでした。
食事を取る時、何かを買う時、パレードやアトラクションを楽しむために、
長時間待つことは、まだまだ3歳児には大変だったようです。
よく頑張りました。


後日、「何が一番楽しかった?」との質問に
「ぜんぶ! パレードもミッキーもおふねもきしゃも」。

また、みんなで行こうね。


(3歳2か月)
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2008年08月30日

信州旅行 no.2

2日目。
天気予報は雨だったので、早めにホテルを後にしました。
諏訪I.C.から高速道路を使って、豊科へ。
安曇野エリアをドライブしました。

向かったのは、有名な大王わさび農場。
黒澤明監督の「夢」という作品のロケ地となった美しい水辺。

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透き通り、水草が流れるように揺れる様子は、
とても清涼感があり、癒されます。
しばらくその風景を眺めていました。

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写真では、なかなかこの素晴らしさは伝わりませんが、
夏にぴったりの眺めです。


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一面に広がるわさび畑。
高台から眺めてみたり・・。
あいにくのお天気でアルプスは見えませんでしたが、
美しい蓼川の景色を眺められたことが何よりでした。


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少し車を走らせ、自然に囲まれた美術館、安曇野ちひろ美術館へ。


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美術館の前には、芝生の広場が広がり、
子供たちは走りまわっていました。
子供は、広い場所が大好き!


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小さな池もあり、ゲンゴロウや小さな魚も泳いでいました。
もう少し夏らしい日に来館していたら、
間違いなくムスコはじゃぶじゃぶ入って遊んでいたと思います。
こちらも、子供たちには魅力的な遊び場。


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館内は、木をふんだんに使ったモダンな造り。
小さな子供が遊べるプレイスペースや沢山の本が並ぶ図書スペースがあり、
絵画を鑑賞するためだけでなく、小さな子供たちへの気配りも感じられました。


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中庭からは緑が見え、お隣の館に向かう通路からは青いお花畑が。
ゆっくり時間を忘れて楽しむことが出来ます。

ちょうど、期間限定展示で、西村繁男さんの絵画も展示されていました。
「がたごと がたごと」や「やこうれっしゃ」など
ムスコが好きな絵本作家さんの原画を見ることが出来、嬉しそうでした。
とても細かい描写の、独特のタッチで描かれた絵本です。

他にも、エリックカールの原画や
子供の頃よく読んだ「わたしのワンピース」西牧茅子さんの原画もありました。
思いがけない出逢いに、童心に帰って楽しみました。


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ランチは、「くるまや」にて。
お友達QちゃんのHPで紹介されていて、気になっていたお蕎麦屋さんです。

小道を入った有明神社の入り口にひっそりと在りますが、
有名なお蕎麦屋さんなので、次々と車が入ってきます。
12時前だったので、タイミング良く入店出来ましたが、
すぐに長蛇の列に・・人気ぶりが伺えます。

大人2人、子供1人でしたが、3人前の”大ざる”をペロリ!
一緒にいただいた”きのこ”や”もつ煮”も美味でした。
特に、もつ煮は絶品。
少し濃いめの味付けがお蕎麦とよく合い、やみつきに。

味、質、値段、バランスの取れたお店でした。

(写真は、有明神社です)


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のどかな田園風景を車窓から楽しみつつ、
「花・林・桃・源・郷  蔵久」に向かいました。

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こちらは、登録有形文化財に指定された建物で、
1810年(文化7年)に建てられたそうです。
元々造り酒屋だった旧家を改築して作られたかりんとうのお店。


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カフェが併設されていて、揚げたてのかりんとうもいただけます。


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私たちは、お座敷からお庭を眺めながら、
ゆっくりお茶の時間を楽しみたかったので、”和座敷”へ。
お抹茶とかりんとうのセット、抹茶アイスなどをいただきました。
静かな空間に、お抹茶をたてて頂く音が響き・・
和の心地よい空間は、安らぎのひとときでした。


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蓼科・安曇野の旅。
見渡す限り広がる緑は、本当に心安らぐ空間でした。
子供にとっても、自然にふれることは大切なこと。
こうして時々、機会を作ってゆきたいものです。
1泊2日と短い旅行でしたが、夏の緑と涼を堪能出来た2日間でした。

























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2008年08月29日

信州旅行 no.1

8月下旬、緑に包まれた信州に旅行に出掛けました。

初日。
最初に訪れたのは、北八ヶ岳。
諏訪I.C.からビーナスラインを通り、ピラタス蓼科ロープウェイへ。

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途中、お目当てのレストランを通り過ぎて来てしまったので、
簡単にランチを済ませ、ロープウェイに乗り、山頂へ。


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山頂は、坪庭という40分ほどの散策コースがあります。
想像以上にアップダウンがあり、
3歳児の息子は最後まで歩けるのか心配しましたが、
思いの外ハイテンションで、走って上り下りをするほど。
かなり頑張って坂や階段を上り下りしたと思います。

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空気もひんやり、緑に包まれて、とても清々しい気分を満喫。
所々ですが、こけももや高山植物の可愛らしい花も咲き、
ほんの少し、山歩きの楽しさも堪能出来ました。

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乗り物大好きな息子は、ロープウェイも大興奮!
外の景色に釘づけでした。


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念願のバラクライングリッシュガーデン。
”バラ色の暮らし”付けられた名前なのですね。

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緑のアーチをくぐって、広いガーデンを散策。


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自然と溶け込むように植えられていて、英国のガーデンを思い出しました。

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ちょうど芝を刈ったところで、美しい緑の絨毯が広がっていました。
隙間なく緑で埋め尽くせるところが、英国芝の特徴。
芝の刈りたての香りも、懐かしい・・。



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祖父が好きだった白樺。
その影響もあり、私も好きな木のひとつ。
何とも言えない雰囲気が素敵です。


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トピアリーや木のベンチも英国風。


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「bule garden」と名付けられたガーデン。


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ナスタチウムもひっそりと健気に咲いていました。


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SHOPやレストランは、落ち着いたブルーで統一されていました。


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シナモンの香り豊かなアップルパイ。
大きさは英国サイズですが、お味は甘過ぎず。
のんびり余韻に浸りながら休憩。


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広大なガーデンは、ゆっくり散策するには最適です。
整然と並んだ美しさではなく、
まるで自然に育つ植物のように植えられた美しさは格別ですね。
バラや花の見頃は終わりかけていましたが、
緑を眺めるだけでも十分に満足出来るガーデンでした。
次回はぜひ、6月に訪れてみたいものです。


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日帰り温泉にも立ち寄りました。
タイミング良く、露天風呂を貸切。
のんびり・・高台からの景色を眺めながら浸かる温泉。
日頃のご褒美のようなひとときでした。



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小さな湖、蓼科湖。
温泉で火照った体に、ひんやりと冷たい風が心地良く・・。
その後、ホテルに向かいました。



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2008年08月13日

初めての映画

1か月ほど前から、気になりだし・・・
最近では、振り付けつきで歌を2番まで歌うようになった「崖の上のポニョ」。

ポニョの姿を見掛けると嬉しそうに歌い出すムスコの姿に、
そろそろ映画も観賞出来る頃かな・・と、思い切ってお友達と出掛けてきました。

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可愛らしい主人公たちの笑顔と声に、見ている側もニコニコ。
海の世界も、まるで潜っているかのようなスケール。
とてもCGを使わずに作ったとは思えない作品でした。

息子の映画デビューはというと・・・
心配をよそに、終始スクリーンに釘づけでした。
音量の大きさにちょっぴり驚いたようでしたが、
途中顔を覗いてみると、とても楽しそうに笑顔で観ていたので、
この映画を最初の作品に選んで正解でした。

私もしばらく映画館には足を運べていなかったので、
気付けば4年ぶりの映画観賞でしたが、十分に楽しめて満足です♪

暑い夏に海のお話。
涼しい気分に浸れた一日でした。


(3歳0か月)
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2008年08月12日

アンデルセン公園

7月に訪れた、千葉県船橋市のアンデルセン公園。
大人も子供も楽しめる、緑豊かな広大な公園でした。

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エントランスから入ると、まず目に入る大きな風車。


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可愛らしい看板の入り口を入ると・・

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昔の農家を再現した空間


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裏のラベンダー畑では、爽やかな香りに包まれ、癒されました。


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ベリーなどの果物、お野菜の畑もあり、収穫の時を待っているかのよう。


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ハーブなどの花々も至る所に植えられていて、のんびり散策。


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池では、手漕ぎボートを体験。


他にも、子供にとっては目がキラキラ輝く場所、
まるでジェットコースターのように高い滑り台、アスレティック、じゃぶじゃぶ池、
ミニSL、やぎや羊などとのふれあい広場etc・・もありました。

しぼりたて牛乳のアイスクリームは、コクがあるのに後味がさっぱりして美味。
お気に入りのお味でした。


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たっぷり一日遊ぶことの出来るアンデルセン公園。
ムスコのお気に入りの場所となったので、
またゆっくり遊びに行きたいと思います。



ふなばしアンデルセン公園

千葉県船橋市金堀町525番
http://www.park-funabashi.or.jp/and/

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2008年05月29日

彼の頑張り

4月から新しい環境に通い始めました。
週に一度だけですが、母子分離の子育てサロン。

一年を通して、私と過ごす時間が殆どで、常に一緒に行動してきたムスコ。
性格的にも慎重派で、周りを観察し、状況を把握してから、その環境に慣れてゆくタイプ。
もちろん、大泣きすることも、「行きたくない」ということも予想していました。

通い始めて2か月。
今でも、お別れはイヤでイヤで仕方が無い様子。
一日の始まりのお決まりの質問「きょうはどこにいくの?」。
この時に、サロンだと伝えると「いかない!」としがみついてきます。
これまでいつも一緒だったので、これも仕方がないこと。
でも、準備をし始めると、早く行こうと言い出すムスコ。
実際にサロンに到着すると、やっぱり離れたくなくて
普段はもう言わなくなった「だっこ、だっこ!」。

最初のうちは、あまりトラウマになっても・・という私の思いと、
無理矢理離れるのではなく・・というサロンの方針とで、
親子で参加しながら、ムスコにどういう場所なのか、
そしてどんなことをするのかを観察する時間をとりました。
少しずつ、私と離れる時間を増やし、とうとう時間一杯一人で頑張りるようになりました。

私と離れるまでは涙を流すことがあっても、
バイバイした後は、泣かずに耐えているようで、
迎えに行くと、「なかなかったよ!」と胸に飛び込んでくる小さな彼。
きっと、その一言を伝えるために頑張ったのだろうな、と思います。
沢山褒めてあげると、嬉しそうで、ちょっぴり誇らしげ。
帰りには、こんなことをした、こんな歌をうたった、楽しかったと話してくれます。
最初に相手をして下さった先生のことを信頼していて、
片時も先生から離れないようなのですが、ムスコにしては大進歩。
先生にも、自分のこと、家族のこと、色々話しているそうです。

先生のひとこと。
帰宅後の子供には、楽しかったことのみを聞いてあげて下さい。
「泣かなかった?」「今日は何したの?」は禁句だそうです。
親としては気になることなので、聞いてしまいがちですが、
子供達も、親と離れて寂しい思いをしながら頑張っているので、
楽しかったことを思い出すようにしてあげると良いとのこと。
そうすることによって、”サロン=楽しい場所”とイメージするようになるのでしょうね。
私にとっても、子育てについて勉強になる欠かせない場所となりつつあります。

子供は、ひとつのことを乗り越えると、ググっと成長しますね。
公園でのムスコの様子も変わりつつあります。
お友達と会話をしながら、一緒に遊べるようになりました。
今までは、同じ空間を共有しているという感じだったのですが。

2歳10か月。
大きな成長を感じた、記憶に残る月齢となりました。

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2008年05月06日

ズーラシアへ

先日、初めて、よこはまズーラシアへ出掛けてきました。
その日は朝8:30開園とのことで、早起きをしてお弁当を作り、
開園時間に到着するように車で出発しました。
正直、通常は朝9:30からなので、来園者はまだ少ないかと思っていたのですが、
実際に行ってみると、既に駐車場には車が並び、
次々と入口に人が吸い込まれていっていました。

パンフレットを頂いて、出発!
最初に迎えてくれたのは、ゾウでした。
可愛らしいゾウにムスコは釘づけ。
近づいてくるとちょっぴり恐そうにしていましたが、
いつも絵本などで見る動物を間近で見る喜びは大きかったようです。

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こちらの動物園は、初めて体験するスタイルでした。
大きなジャングルのような、植物に囲まれた敷地を
入口から出口まで順路に従って進んでゆくというもの。

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このエリアだけ見て帰るということは出来ませんが、
小さな子どもにとってはわかりやすい道で、次々見たくなるので、
まだ無理かな・・と思っていたムスコも、結局最後まで歩けました。
念のため、とバギーも持参したのですが、
高台にある見物場所なども全てエレベーターやスロープが完備され、
小さなお子さん連れにも、とても優しいつくりになっていました。


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ペンギンも、通常の動物園のように平面からはもちろん、
こうして水の中を泳ぐ姿も見ることが出来、
泳ぐ様子がとてもよくわかり、大人の私も嬉しくなりました。


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白くまは、なぜかずっと頭を振り続けていました。


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途中にはこんな休憩スペースもあり、南国風。
殆どの方がお弁当を持参して、こうしたスペースで楽しんでいました。
我が家は、途中でお腹がすき、早々と10:30にお弁当を開いてしまいました。
こんな時は、ありきたりのおかずでも、お弁当が一番ですね。


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食後も沢山の動物を見て歩き、最後はムスコもヘトヘト・・。
そこへ見えてきたのは、子供の遊び場”わんぱく広場”。
先程までの疲れた様子はどこへ?
「あそぶ!」と夫と走ってゆきました。

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滑り台大好きなムスコは、こちらに夢中でした。
何度も何度も・・ひたすら上っては滑る、上っては滑るの繰り返し。
他にも色々な遊具があり、子供たちがとても楽しそうでした。
動物園にこうったスペース、とても良い案ですね。

思う存分遊んだ後は、出口に向かいました。
この日は、小さなステージでズーラシアバンドの演奏もあり、
動物のかぶり物を被った方々が、ホルンやトランペットなどで
「天空の城ラピュタ」などを奏でて下さいました。
実はちょっぴりこのかぶり物が恐いので、
ムスコと少し離れたところに座り、聴かせて頂きました。
生演奏まで楽しめ、至れり尽くせり。
この先に、広い芝生の広場があったのですが、
歩き、遊び疲れてしまっていたので、またの機会に。
こちらでお弁当というのも広々していてお勧めです。

出口付近のハーゲンダッツでは、
ムスコに抹茶アイスクリームをせがまれ、
ズーラシア限定の”オカピサンデー”は堪能出来ず・・でした。

動物園の中では、上位に入る造りでした。
きりんやパンダなどはいませんが、十分楽しめて、
何より小さな子供連れに優しく、自然に囲まれている雰囲気が好きです。
またぜひ、足を運びたいです。
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2008年04月04日

トイレトレーニング

<トイレトレーニングについての記録>

7月には3歳を迎えるので、それまでにはオムツを取りたいな・・と考え始めました。
(排便は昨年夏前に完了していたので、あとはおしっこのみ。)
前月は6月で梅雨時期なので、6月までの卒業を目指して
2か月の期間を取り、3月の最終週28日にスタート決意。


*1日目*

何時間おきにしているのかを確かめたく、
トレーニングパンツを履かせて、様子を見ることに。
結果、本人が意識し過ぎていたのか、なんと10分おきに濡らすパンツ。
ベランダで風に揺れる何枚ものパンツ。
まだムスコには早いのかな・・と考えてみたものの、
一日ではわからないので、外出以外はトレーニングパンツで過ごす。
習慣づけると、素直に物事をしてくれることが多いので、
とりあえず、朝起きた時、お昼寝から起きた時は、トイレに行くことに決めました。

口癖は、「がんばれば、しまじろうのおとがなるのがくるかな」。
先月、お友達のお家にあったトイレトレーニング用のメロディが流れるものが気に入って、
とても欲しがっていたムスコ。
本人がやりたがったので3月から始めたしまじろう。
「トイレで出来るようになったら貰えるよ」と話していました。


*2日目*

前日と比べると、回数は減ったものの、
気付くと濡れてしまっている状態。
濡らしてしまったパンツを私が手洗いしている姿を興味深く見ていたこと、
本人が「じぶんであらうね」と言ったので、2回ほど自分で洗って貰うことに。
少しずつ意識は出てきた様子。


*3日目*

朝起きてすぐとお昼寝後のトイレは習慣になり、
まだまだパンツは濡らすものの、間隔が少し空いてきたような・・。
出掛ける前のトイレも、必ず行くようにする。
ピジョンのオムツとれっぴートイレパッドを使い始める。
トイレに行きたくなると、
「きょうは、なにのぱんつをはいているんだっけ?」と言うようになる。


*4日目*

まだパッドを濡らすけれど、少し出た状態で「おしっこ!」と言えるようになる。
濡らさずに言えた時はとにかく褒めて、
「これで、”しまじろうメロディ”がくるね」と一緒に喜びました。


*5日目*

この日は、朝からお友達とお出かけの予定だったので、
水分をあまり取り過ぎないように気を付けつつ、
トイレがある場所では声掛けをして連れて行くようにしました。
結果、一度もオムツを濡らすことなく一日が終了。
実はもう既に届いていた”しまじろうメロディ”をトイレに設置。
とっても喜び、「がんばったからきたんだね。おしっこできたらおしてもいい?」と。
更にやる気が出てきて、トイレに行くことが嬉しい様子。


*6日目*

朝起きてから夜眠るまで、パンツを濡らすことなく一日を終えました。
夜とお出掛け時はオムツですが、日中のトイレは出来るようになりました。


*7日目*

お出掛け時もパンツでOKに。
気が付いた時には声掛けしていますが、外出時にも自ら言えるようになりました。
間隔はまちまち。
10分の時もあれば、2時間の時もあります。


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色々なお友達の話は聞いていましたが、結果は色々。
我が家の場合は、カッコイイパンツというのはあまり効果はなく、
一番はやはり、”しまじろうメロディ”が欲しいという気持ちだった気がします。
何でも、きっかけになってくれれば嬉しいですね。

一度のおしっこの量が増えてきたこと、
トイレで出来るお友達が増えてきて、少しその意識があったこと等
始める時期としては、タイミングが良かったのかと思います。
(もっと早く始められたのかもしれませんが・・笑)

トレーニングパンツは、4層のものも用意しましたが、
乾きづらいこともあり、とれっぴーの方が重宝しました。

とにかく人一倍水分を取る子なので、飲みすぎないように声掛けしました。

きっと、またトイレに行きたくない時期などが出てきたり、
夜も完全に取れるまでには時間がかかるかと思いますが、
今までの成長過程を見ると、進み、ちょっと戻り・・の繰り返し。
あまり神経質にならず、見守ってゆきたいと思います。



<食事のこと>

心配していた偏食。
「イヤ!」と言っていた食材でも、根気強く食卓に並べていたところ、
ある日突然食べるものが出てきて、日々少しずつ増えてゆき、
以前では考えられなかった、鉄板焼きなどのピーマンやニンジンなども
イヤと言わずに食べてくれるようになりました。
一時期は、食べる野菜はミニトマトとブロッコリーとスナップえんどうだけだったので、
本当にこのままになってしまったらどうしようかと頭を悩ませました。
そんな時期も、時にはあるのですね。
食べず嫌いがまだまだあるので、「おいしい」を伝えてゆきたいと思います。


<遊び>

シャボン玉が大好きで、公園では毎日のように飛ばしています。
出来たシャボン玉を見ることよりも、作ることに夢中。
我が家では、割れにくく沢山出来るので、こちらのシャボン液を愛用。
クレヨンハウスなどで購入出来ます。

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2歳8か月


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2008年03月14日

こどもの城へ

ある晴れた日に、お友達親子とこどもの城に出掛けてきました。
前回訪れたのは1年以上前なので、久しぶり。
12:30の開館時間に合わせて、ランチを済ませ入館。

おままごとのエリアで沢山の食べ物に目をキラキラさせながら遊び、
遊びたかったボールプールを目指して外のエリアへ。
前回は強風のため閉鎖されていたのですが、
今回は3歳以下ということで入場出来ず・・残念。
とても遊びたがっていたので少し可哀相でしたが、
気を取り直して、三輪車を楽しみました。
大きさも色々あって、その子に合ったものを選べるのがいいですね。
楽器のお部屋で、練習中のお姉さんたちの音楽に合わせて、
タンバリンやマラカスのようなものを演奏し、キーボードやピアノも堪能。
聴きなれた”かえるの歌”だったので、嬉しそうでした。
子供は楽器が好きですね、あれこれ触っては夢中で演奏。
今度は室内遊具にチャレンジすることに。
あまり自分からこういったものに向かって行く方ではないので、一緒に行動しました。
そのうち慣れてきて、トンネルをくぐったり、ドラム式の滑り台を滑ったり。
カラダをいっぱい動かしたところで、工作が出来るお部屋へ。
竹製の簡単なおもちゃを制作出来るとのことで、
好きな色画用紙などを選んだり、自分でハサミを使ったりして、親子で作成。
ハサミやペンを使うことがとても好きなので、作成後もこちらのお部屋に戻りたいと
何度も何度もお願いされ、他へ気持ちを向けるのが大変なほどでした。
最後は、ビデオスペースでトーマスを少し観て、帰路へ。

もう少しお兄ちゃんになってからの方が、思いっきり楽しめそうでしたが、
前回と比べるとかなり色々な分野に渡って遊ぶことが出来、ムスコも大満足。
絵具を使って大きなキャンバスに絵を描くことも出来るようで、
もう少し大きくなったら、ぜひ体験させてあげたいですね。
家ではなかなか出来ないけれど、きっと楽しい筈!
欲を言えば、午前中10時頃から開館して頂けると嬉しいこどもの城。
今回は入館券を頂いたのですが、また機会があれば行ってみたいです。

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:: ムスコ(2歳7か月)の最近の様子 ::

<食事>
一時期と比べると偏食の心配も少し和らいだ感じに。
野菜も、少しずつですが食べられるようになり、
何より自分から食べようと頑張っている姿に微笑ましくなり、
出来るだけ食べやすいメニューにしようと奮闘中。
「人参も一緒に食べられるんだ♪」とアピールする毎日です。
好きなものは、おにぎり、パスタ、焼き魚、もずく、お豆腐、筍、こんにゃくなど。
お肉はあまり食べないのですが、牛肉は比較的好んで食べている気がします。
子供が好きそうな、シチュー、オムライス、ピザはあまり食べてくれません。これからかな?
フルーツは柑橘系が大好きで、みかんやいよかん、文旦など酸っぱいものも好き。
毎日練習しているせいか、自分で皮をむいて、種を取って食べられるようになりました。

<遊び>
家では、おえかき、パズル、ごっこ遊び、ミニカーをしていることが多いです。
とにかく何でもキャラクターなどを覚えたがり、トーマスに始まり、
ボブとはたらくブーブーズ、今はアンパンマンの図鑑に夢中です。
でも実は、小児科の先生からは、ムスコのようなタイプの子は、
女の子の遊び(おままごとやごっこ遊び)をさせた方が良いと勧められているので、
最近はごっこ遊びを一緒にするようにしています。
中でもお店屋さんごっこは大好きで、毎日の日課のようになっています。
気前の良いお店屋さんで、何を買ってもレジで「350円です」と。(笑)
レジのバーコードをピッとするのも楽しいようで、よく本を持ってきて、
本の裏側のバーコード部分をスキャナーで読ませているマネをしています。
お絵描きは、週末の教育テレビの”おえかきアミーゴ”を見てから、
一人で絵描き歌を歌いながら色々描くようになり、かなり上達しました。
以前は丸が精一杯でしたが、いつの間にか、目を描き、鼻、口・・と顔を描くように。
日々成長していく様子が目に見てわかるお絵描きは、感動も大きいですね。

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ちょっとマニアックですが、アンパンマンのフルーツパフェちゃん。
本物は、もっと可愛らしいのですが・・。(笑)
カタチなど雰囲気は伝わってきます。

外では、サッカーのようにボールを蹴ったり、なぜかマラソンがお気に入り。
「いっしょにきょうそうしよう!」と、公園をぐるぐる走り続けます。
体力がついてきた証拠なのかな?
滑り台やブランコ、目新しい遊具なども好き。
お砂場遊びも、一度始めたら帰ることを嫌がり大変です。
今までと異なり、ずっとずっと外で遊んでいたいらしく、
段々男の子らしくなってきたと嬉しい反面、お付き合いするのが・・。


<日常生活>
内弁慶なところがあり、恥ずかしがり屋。
外では恥ずかしくて・・が多かったのですが、
絵本の影響もあり、「こんにちは」「かして」「どうもありがとう」の挨拶、
「お名前は?」の問いに、フルネームで答えられるようになりました。
一回勇気を出して言えた時の嬉しさが、後に続いているのでしょうね。
何でもそうですが、少し進んではまた一歩下がって・・の繰り返し。
でも、ある時突然グンと前に進むことがあり、驚かされます。

お喋りは、どこでその言葉は覚えたのだろう?ということが多々あります。
そして、とにかく日々質問攻めで「てんとうむしはどこにすんでいるの?」
「なんであしたはあめなの?」など、時々答えに困る質問も。

就寝前に、「きょうは○○にいったね。でも○○ちゃんがきていなかったね。なんでかな?」
「きょう、公園でないちゃったね。」「きょう、○○ができたね。」
など、一日を振り返っている様子。
この時に、嬉しかったことや反省していること、疑問などを話してくれます。
2歳児でも、こんな風に回想するのですね。

ベビースイミングも、フィックスをつけてですが、バタ足で前に進むようになってきました。
下に沈んでいるものを自ら潜って取ることも出来るように。
あまり顔をつけるのは好きではないようですが、プールは楽しい様子。
子供はみんな、飛び込むのが好きですね。最高の笑顔。

「そろそろ眠い」と言えるようになったのも、新鮮でした。
今までは、愚図ったり、コロコロ横になったり・・がサインでしたが、
”眠い”という感覚が出てきたのだな、と。
眠いといっても、しっかり絵本を3冊は持ってきて「きょうはこれをよむ」と。
決して途中で眠ってしまわないところが不思議です。

テレビは殆ど見なくなり、唯一水曜日の”ボブとはたらくブーブーズ”と
金曜日の“アンパンマン”だけは、楽しみに見ています。
電車や車の熱も一段落。
今はひたすら絵本や図鑑に夢中のようです。

年始の長引いた風邪が治ってから、一段と色々な面で成長しました。
これから春に向けて暖かくなるので、楽しみがいっぱいです。
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2008年02月26日

トーマスランドへ

トーマスの大ブームがやってきたムスコ。
毎日、トーマス大図鑑を広げ、新しい仲間のパズルで名前を覚えたり・・
かなりトーマスマニアになりつつある今日この頃。
お友達が行ってお土産を頂いたことで、その存在を知ったトーマスランド
夢中になっている今、この時期に連れて行ってあげたい、と思い、出掛けてきました。

前日の夜は、遠足の前日の子供のようになかなか寝付けず、
当日の朝は私と共に6:30に目を覚まし、「きょうトーマスランド?わぁ〜い!」
と大はしゃぎするほど、楽しみだったようです。
お弁当を作り、8時に自宅を出発。
高速道路も空いていたので、休憩を挟みつつ、9:30過ぎには河口湖ICに到着。
多少駐車場に入るまでに並びましたが、10時前には富士急ハイランドに無事入園出来ました。

トーマスランド入口の橋を見つけて目を輝かせ、トーマスランド入園。

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入口付近は、英国の街並みを思い出させる風景。

最初に目に入ってきたのは、トーマスとトップハムハット卿のモニュメント
しばらくは記念撮影どころではなく、大きなトーマスを見上げたり、触ったり・・
念願のトーマスに会えた喜びは大きかったようです。

まずは、”トーマスとパーシーのわくわくライド”に乗車。

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最初は、トーマスでした。

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レディーやディーゼル10、テレンスなど可愛い仲間たちがあちこちに居て、
トーマス好きな子供は誰でも楽しめる汽車の旅でした。

その後は、”みんなでツイスト”や”ぼくたちうんてんしゅ”に乗りました。
みんなでツイストは、タンバリンを借りてリズムをとりながら楽しむのですが、
曲に合わせてタンバリンをたたくことも、かなり気分が盛り上がったようでした。

一番奥にある”ガタゴトだいぼうけん!”は、薄暗い中をいたずら貨車に乗って進んでゆくもの。
ちょっぴりドキドキしていたようでしたが、次々現れる仲間を指差し、名前を呼んでいました。
最後に写真撮影があるのですが、こちら、子供を手前に乗せておくと、
子供の顔がはっきり写って写真写りが良いようです。

その後、持っていったお弁当を食べ、SHOPでお土産を選び、
最後にもう一度”トーマスとパーシーのわくわくライド”に乗り、トーマスランドを後にしました。

この日は強風のため、休止中のアトラクションもいくつかありましたが、
全て並ばずに楽しむことが出来たので、時間の無駄がありませんでした。
次回はぜひ、今回乗れなかったものに乗せてあげたいですね。

その後は山梨市に足を延ばし、いちご狩りへ。
フルーツパーク富士屋ホテル近く、笛吹川フルーツ公園に隣接したいちごランド内の
いちかわベリーハウスにて、あきひめを堪能してきました。

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いちご狩りは、気がつけば10年ぶり。
今回のような立ったまま摘むことが出来るタイプは初めての体験でした。

両側一列食べ放題なのですが、食べることよりも摘むことが楽しくて、
最初は、夫も私もムスコ用にいちご摘みを。
いちご大好きなムスコは、「おいしい!」と笑顔で頬張っていました。
いつもは「もっといちごちょうだい」が口癖ですが、
さすがにこの日は「もうおなかいっぱい」と言うほど満足したようです。
いちごは、いつも口にするものとは大きく異なり、新鮮そのもの。
完熟のものも多く、本当に美味でした。
いちご狩りの醍醐味を満喫出来、家族全員大満足。
いちごでお腹がいっぱいというのは、贅沢ですね。

そして、この日最後のイベントは温泉。
以前から耳にして気になっていた”ほったらかし温泉”。
星空が天井と謳っているだけあり、開放感ある広い露天風呂。
高台にあり、甲府盆地と富士山の眺めは最高でした。
この日は、”こっちの湯”は終了していて、新湯の”あっちの湯”へ。
温泉は3つ。
室内の少し熱めのお風呂、そしてちょうど良い温度の露天風呂に、ぬるめの露天風呂。
かなり風が強かったので、移動はかなり寒かったのですが、
富士山を眺めながら温かい温泉につかる時間は、至福の時でした。
温泉好きのムスコは、ずっとずっと入っていたかったらしく、
「まだでない。もっとはいる。」と、こちらがのぼせてしまうほどでした。
夜景や夜明けにもぜひ入ってみたいものです。

休憩後、帰路へ。
高速は多少混雑していましたが、止まることはなく、無事に帰ることが出来ました。

春の嵐の中出掛けた、週末日帰りの旅。
家族揃って時間を共有する楽しさを再認識した一日となりました。
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2008年01月08日

横浜トミカ博へ

お友達親子と、1/1〜7まで横浜で開催されていたトミカ博へ出掛けてきました。
確か昨年の夏、池袋でも開催されていて、ムスコを連れて行きたかったのですが、
夏休み中なので大混雑かな・・と諦めたのでした。
今回も覚悟して向かったのですが、最終日ということもあり、
思っていたほどの混雑ではなく、十分満喫出来ました。

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プラレールとトミカのジオラマ。
かなり特急の名前を覚えたので、「あっ、ゆーいんのもり!」「あっ、ひかりれーるすたー!」
と興奮気味に見入っていました。

有料のゲームも沢山用意されていて、ムスコでも出来そうなものを体験。
残念ながらハズレてしまいましたが、
クリア出来なかった場合もミニカーを頂けるのが嬉しかったようです。
まだゲームの勝ち負けを理解するのは難しいかな?
無料のプラレールやトミカで遊べるスペースも用意されていて、
こちらでも楽しんできました。

最後にショップで限定車を購入して帰路へ。
2時間ほどの滞在。子供たちは大満足でした。

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購入した限定車はこちら。
下から、ミニクーパー、スバル360、
そして日本TVの中継車は入場者全員が頂けるもの。
購入車は、完全に私の好み。
スバル360のように前が開く車は珍しいのでムスコもお気に入り。
ミニクーパーは、ずっと昔から運転するならこの車!と憧れている
好みの車種なので、私用に購入しました。
こっそり飾るつもりです。

男の子のママになって覗く未知の世界。
かなりその魅力にとりつかれ、一緒に楽しんでいます♪



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2007年12月13日

もうすぐクリスマス

おしゃべりの上達が著しく、毎日楽しく過ごしています。
私が足をぶつけたりすると、
「まま、だいじょうぶ?あし、いたいの?いたいの、いたいの、とんでけー」。
どちらが親なのかわからないような場面も多々。
朝のひとコマ。
「あっ、そろそろおでかけのじかん。まだそうじきかけてないしー、
おきがえもしてないしー、はみがきもしてないしー、ままはおけしょうもしてない!」
そんなに焦らせないで・・と、タジタジです。

お手伝いもしたくてたまらないお年頃。
掃除機をかけていると、「○○も〜」と
布団たたきを持ってきて、後ろからついてきます。
かけ終わった後の、コードを巻く作業も担当。
アイロンがけの霧吹きも大好きで、
毎日夕食後に「あいろんかけてない!」と催促されます。
いつまで続けてくれるかな?お手伝い。

何事も納得してから。
家を出る前には、必ず「きょうは、どこいくの?」。
夕食前に、「きょうのよるごはんは、なにかな?」
病院に行く前に、「びょういんは、ちゅうしゃしない?
もしもしして、おくすりもらっておわり?」
スーパーにて。「おうちにぜりーあるから、きょうはかわない?」など。
もちろん、どうしても納得出来ず、イヤイヤなことも。
愚図り始めたら、放っておくに限ります。
ある程度泣いたら、気が済むようです。
魔の2歳児行動が激しくなるのは、これからかな・・?

遊びは、パズルとごっこ遊びに夢中。
パズルは、ひとりで黙々とやっています。
ごっこ遊びは、八百屋さんやおもちゃ屋さんごっこ。
「これ、いくらですか?おみせのひと。」と言うのが笑えます。
電車好きに拍車がかかり、NゲージやBRIOでよく遊んでいます。
相変わらず車も好き。
少しずつトーマスにも興味が出始めた様子。
トーマス、ゴードン、パーシーから名前が増えなかったのですが、
マードックやスペンサーなども覚え始めました。
ぬりえも好きで、毎日の日課に。
まだまだ、ぬりえとは言えない感じですが、
一応、枠から出ないように頑張ってぬっています。

食事は、かなり苦手なものが増えてきました。
好きなお野菜以外は、チャーハンなどに細かくしないと食べず、
葉物に関してはかなり苦手な様子。
あんなに好きだったお魚も・・。
お肉もたまごもあまり食べないので、
タンパク質は専ら、お豆腐や納豆、煮豆などの大豆製品。
こちらは小さい頃から変わらず、大好きです。

夫も含め、あまり人に預けて出掛けることはなかったのですが、
(かなりなママっ子のため、途中で大泣きすることがあり・・)
ここにきて、ようやく説明をして理解すれば、
パパや実家の両親などとお留守番出来るようになってきました。
「こういう用事をして帰ってくるからね。いい子にしていたらお土産買ってくるね。」
と説明して外出し、帰宅すると・・・
「ままー、おかえりなさい。いいこにしてたよ。おみやげは?」
と、お土産まで覚えていた様子。嘘はつけません。
預けるとは言え、まだ数時間程度。
少しずつ時間を増やして、慣らしてゆきたいですね。
ゆっくり焦らず、自然な流れで、
”ママは必ず戻ってくる”ことを教えてゆきたいと思います。

もうすぐクリスマス。
クリスマスツリーは、夜のみライトを点灯させているのですが、
いつも点けて欲しいようで、「きょうは、ぴかぴかしてないねー」とポツリ。
今年は、サンタクロースの存在も教え、
おもちゃを持ってきてくれるのを楽しみにしています。
贈る方も、反応がとっても楽しみ♪

実家の母の誕生日に、
「おたんじょうびおめでとう!」と言って、
Happy birthdayの歌をうたってあげることが出来ました。
もうすぐ私の誕生日。
いくつになったら、子供に「お誕生日おめでとう」を言って貰えるのかな・・と
楽しみにしていたので、今年は記念の年になりそうです。

(2歳4か月)

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2007年10月26日

動物園へ

秋のこの時期は、気候も良いので、お出掛けしたくなりますね。
上野動物園に出掛けてきました。

前回訪れたのは、約1年前の9月。
1年の間に成長したのだな・・と思えるほど、好反応でした。
入園後すぐに「歩く!」と言い、まずはパンダを。

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こんな姿でお出迎え。
「ぱんだ、ねんね。」とムスコ。
すっかりリラックスモードで、可愛いですね。

その後、ゾウ、サルを見たところで、
動物園がどういう所かわかっているのかな?と思い、
「次は何を見たい?」とたずねたところ、「らいおん!」と即答。
動物園には、色々な動物がいることは理解しているようでした。
ライオンを目指しながら、白くま、あざらし、ペンギンを見て歩きました。

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白くまは、ちょうどおやつの時間だったようで、りんごが水の上に。
大きなカラダで水中に入り、りんごを食べる様子を間近で見れたので、
「まま、みて!うま(くま)、おおちいねー。ざぶーん!」
(まだか行の発音が上手く出来ないのです)と。

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お目当てのライオンは、こんなに目の前に来たのでちょっと恐そうにしていましたが、
ガラス越しにしっかり観察していました。
どの動物も、ムスコの目にはとても大きく映ったようで、
「おおちいねー。おおちい!」を連呼。
最近は、何でも共感して欲しいのか、「みて!まま、みて!」と言います。

その後、お弁当を食べて再出発。
この日は、気分がウキウキしているせいか、
よく歩き、しかも走り回っていました。

「次は、何を見に行く?」と訊ね、パンフレットを渡すと、
立ち止まって、楽しそうに独り言を。
「ぱんだはみたしー、ぞうはみたしー、さるはみたしー、らいおんはみたしー・・」
と見た動物の名前をイラストを見ながら読み上げ、「きりん!」と。
行きは、反応を見ようと、モノレールには乗らずに歩いて坂を下りました。
案の定、近付いてくる音に、「あっ、あれ!あれ!」と、
レールしか見えていないモノレールに反応。

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坂を下りきったところで、モノレールを目の当たりにし、
「あれ、あれ!ものれーる、○○ものる!」と猛烈アピール。
しばらく、通り過ぎても見とれていました。

「動物を見てから」と、何とか説得し、再び動物巡り。
カンガルーやフラミンゴ、かばなどを見て、キリンを。
遠くから見て、すぐに気付き、「こっち、こっち」と。
「ちりん、ちた。おおちいねー。」(キリンが来た。大きいねー)。
最後にオカピを見て、「これで終わりだね」と言うと、
「ものれーる、のる」と、こういうことは本当によく覚えています。
念願のモノレールに乗り、ほんのわずかの乗車を楽しみ、
下車した途端に、「べびーぱー、のる」(ベビーカー乗る)。
この日は、本当によく歩きました。
”見たい”という気持ちが”歩く”ことに繋がったのでしょうね。
こういう機会は、もっともっと作りたいものです。

モノレールの入り口付近で貰ったパンフレットを見ながら、復習。
「ぞうはみたしー、きりんはみたしー・・・・ものれーるはのったしー」
今度は、モノレールも含まれていました。(笑)

11時に入園して、13時まで、充実した2時間を過ごせ、大満足。
その後は、錦糸町のオリナスに立ち寄って帰路に着きました。
上野駅に向かう途中でお昼寝かな・・と思ったのですが、
結局この日は、帰りの電車に乗った15時過ぎまで寝ず。
相当興奮したのでしょうか?楽しかったようです。
今度は、多摩動物園やズーラシアにも行ってみたいものです。
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2007年10月19日

新幹線見学

お友達親子と一緒に、新幹線見学に東京駅へ出掛けてきました。
新幹線は、今までも銀座に出掛けた際は必ず交通会館に立ち寄って、
テラスから見学していたのですが、基本的に全てのぞみ。
今回は、東北新幹線のホームで間近に、
”つばさ”や”こまち”などを堪能してきました。
わずか20〜30分の滞在で、8〜10種類ほどの新幹線を見学出来、
しかも、停まっている姿と、走っている姿と両方見れて、ムスコは喜んでいました。
私には、ピンクと赤のラインのみの違いの”はやて”と”あさま”は、
どちらがどちらだかわからなくなってしまうのですが、
子供は、こういうことはしっかり記憶しているのですね・・。
ムスコの影響もあり、毎日電車の本を読んでいることもあり、
すっかり地方の特急などにも詳しくなってしまいました。
今回も、違う新幹線が入ってきて喜んだり、カメラを向けたり・・・
ママたちもすっかり新幹線や特急に魅了されつつあります。
他にも、ホームを移動して、特急をいくつか見て改札を出ました。

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「つばさ」

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「N700系」

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ムスコも私もN700系より好みな「N500系」 


東京駅と言えば、トミカショップ。
一度見てみたかったのですが、想像よりも遥かに小さなお店でした。
限定ミニカーなどもあったのですが、全て定価のため、子供たちをなだめつつ、
その後銀座向かったビッグカメラで購入した私たちです。


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一昨日からローソンで始まったキャンペーンのフォードミニカー。
対象缶コーヒーを2本購入すると1つ貰えます。
小ぶりですが、意外としっかりしていて、飾っても可愛いミニカー。
240円でコーヒー2本+ミニカーなのであれば、嬉しいですね♪
ただ、缶コーヒーはそれほど必要ないので、
ペットボトルのお茶だったら良かったのにな・・・なんて。

posted by rose at 23:04| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

おしゃべりが楽しい今日この頃

2歳3ヶ月になりました。
お友達よりも少し遅めかな・・と思っていたおしゃべり。
ここ1、2週間で急に喋り始め、あっという間に上達しました。

「ぱぱ、かいしゃいっちゃった。おしごと。まえ、いってらっしゃーい(した)。」
「いま、おそと、くらい?あった(明日)のあさ、いく?」
「ごっちょうさまでちた(ごちそうさまでした)。いえいえ。」
など。

とは言え、まだまだ私にも理解できない言葉があり、
そんな時は、ムスコも違うと言わんばかりに首を振り・・もどかしそうです。

自我もかなり出てきて、自分で洋服やパジャマを着る、靴を履く、
お鍋に野菜を入れたい、自動改札のSuicaを通したい・・など。
でも、お友達ママに話を聞くと、更にエスカレートするようで、
バナナの枝を追ってしまうと、そこから自分でやりたかったからもう食べない、や、
牛乳を自分でパックからコップに注ぎたかったと大泣き・・など、
まだムスコは序の口のようですね。

色と時間に興味を持ち始めました。
色は、基本の色は大体理解して発音することが出来た様子。
時計は、「この針がここにいったらおやつ」など時計を見せるようにしたら、
時々時計を持ってきて「○○じ」(正確ではありませんが)と言っています。

ずっと車一筋だったのですが、急に電車にも興味を持ち始め、
特急や新幹線の名前を繰り返しながら覚えています。
子供のこういう記憶力は、驚かされるほどですね。

ベビースイミングでは、ようやくバタ足が板に付き、
フィックスを付けた時に足を動かすようになりました。
今までは、プカプカ浮かんでいるのが嬉しかったようで、
先生に言われても、ただひたすら浮かんでいるだけだったのです。(笑)
飛び込みも大好き。
水の中でブクブク.。o○も、やっと出来るようになりました。
2日に一度くらいの割合で「きょう、ぷーる?」と聞かれるほど、
本人はプールに入ることを楽しみにしているようです。

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ムスコのおままごと用に作ったもの。
画用紙を丸く切り抜き、その中にハンバーグやカレーなど、
おかずやデザートに見立てて、折り紙を切り抜いたものを貼っています。
お店屋さんごっこも大好きなので、レジとセットで持ってきては、
「いらっしゃいませー」とやっています。

posted by rose at 21:41| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

夏の思い出

2歳を迎えたことを機に、毎月の成長記録は卒業することにしました。
今後は、ムスコとのおでかけやオススメの絵本、日々感じたこと
などを綴ってゆきたいと思います。

この夏は、お友達親子と会う機会も多かったので、色々な場所へ出掛けました。

二度目の東京ドームシティ”おもちゃ王国”へ。
前回は、一度も足を踏み入れなかったトミカ&プラレールコーナーで
1時間以上も夢中になって遊んでいました。
ショウケースに並んだ沢山のトミカに見入ったり、
我が家にはないプラレールに目を輝かせて電車を走らせたり。
何よりも車命のムスコにとっては楽園だったようで、
遊ぶ姿は真剣そのもの、目はキラキラ輝いて見えました。
BRIOのおもちゃなどが並ぶ木のおもちゃスペースでも楽しんで、大満足。
ちょうど2、3歳が一番楽しめる場所なのかもしれません。

こちらも二度目の二子玉川ピアレッテ。
前回は人もまばらだったのですが、今回は夏休み中ということもあり大混雑。
ボールプールとおままごとコーナーに夢中になった前回。
今回は、エアーマットにキャーキャー、
ネジを使って組み立ててゆく大工さんセットのおもちゃでよく遊びました。
もちろん、アーティチョークやムール貝、ホールチキンなど
レアな食材も並ぶおままごとコーナーも楽しそうにしていました。
雨の日には嬉しい遊び場ですが、混雑している時は不完全燃焼な感じです。


最近のブームは、鼻歌。
四六時中と言っても過言ではないくらいに、いつも鼻歌を歌っています。
最初は「ちょうちょ」、その後少しずつレパートリーが増えてゆき、
「チューリップ」や「おうまのおやこ」など。
意外と音程がずれることなく、しっかり歌えていることに驚かされます。
覚えている歌は、リトミックで習う歌や音の出る絵本の歌。
時々開いては、何度も何度も聴いて、覚えているようです。

一時期、スプーンやフォークを使って上手に食べられるようになったと
思った時期があったのですが、それから下降気味。
かなり豪快に食べるので、後片付けが大変です。
同じ悩みを持っていたお友達ママに聞いたところ、
「スプーンとフォークをやめて、箸を使うようにしたら比較的良くなったよ」とのこと。
早速、エジソンのお箸を購入し持たせたところ、
それほど日数をかけずに上手に使えるようになりました。
以前と比べて、ほんの気持ち、食べ方も綺麗になったような気がしています。

猛暑だった今年の夏。
おやつに度々登場したのが、すいかアイス。
新聞の記事で見て作ってみたのですが、美味しかったので我が家の定番に。
丸ごとすいかを購入した際も、食べきれない分はキューブ状にカットし、
冷凍庫へ。全て美味しく食べられました。
来年あたりは、かき氷デビューかな?

何故かお風呂大好きで、ベビースイミング後のジャグジーも最後まで出たがらず、
両親と出掛けた那須の温泉でも、「もっと」と一人で湯船につかるムスコ。
食事の好みといい、かなり渋い2歳児です。

(2歳1ヵ月)



posted by rose at 20:57| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

1歳10ヶ月の頃

1歳最後のひと月となりました。
1歳10ヶ月の前半は、イヤイヤがひどく一日で何度もグズる毎日でした。
そして、私も穏やかな気持ちで子育て出来ない日が続き・・・
そんな毎日を抜け出すべく、色々なことを体験したひと月でした。


ずっとずっと先送りにしてきたベビースイミングをスタート!
色々なタイミングが合ったので、思い切って重い腰を上げました。
昨年の児童館での水遊びは、号泣でプールにすら入れなかったこと、
そして小さい頃は大丈夫だった温泉でも泣いていた過去から、
きっとプールは大泣きでレッスンにはならないと思っていました。
そして迎えた当日。
いつもと異なる雰囲気に圧倒されていましたが、
いざレッスンを始めてみても泣かず、最後には笑顔も。
その後は、早くプールに入りたくて、楽しみな様子。
レッスン前もプールサイドで待っていられなくて、私の手を引っ張る息子。
既に、最初に恐がっていたプールサイドからのジャンプも、
自ら飛び込めるようになりました。
(水に入ると同時に、私が抱きかかえるのですが)
一番楽しそうなのは、フィックスを腕につけて一人で水に浮かぶこと。
私も気分転換になって、何とも言えない爽快感。
週に一度、親子共々リフレッシュしています。
プールを機に、ムスコの性格も活発になりつつあるのも嬉しいことのひとつ。
これから、沢山の成長が見られそうで楽しみです。


生まれて初めて、一時保育に預けました。
預けてバイバイする時に、口をへの字にして涙をグっと我慢している
ムスコの姿に後ろ髪をひかれ、また成長を感じました。
さすがにお弁当は食べなかったようですが、
お友達と先生と公園で一緒に遊べたようで、少し安心しました。
預けている間は、私自身もムスコが心配で心配で・・。
この日を境に、ムスコもまた一回り成長し、
私も、一緒に過ごせる毎日の有難味を実感しました。


HPのdairyにも綴りましたが、ベランダでベリーを育て始めました。
毎日水遣りをし、収穫をまだかな・・と見守るムスコ。
大好きなベリーを自分で採って口にする喜びは格別のようです。


言葉は、大分ニュアンスがわかるような発言が増えました。
また、言葉によっては、正確なものに近付くものも。
「おいちー」が「おいしい」など。
一生懸命大人の発する言語を真似する姿は、
1歳児らしくて思わず微笑んでしまいます。


とにかく絵本好きで、夜の就寝時には10冊以上「読んで」とせがまれます。
毎回必ず持ってくるのは図書館で借りた5冊。
一人で絵本を開いて眺めている機会も増えました。
やっぱり、乗り物が登場するお話が大好きです。


毎日お風呂で数えている1から10までの数。
ひとりで遊んでいる時も、ひとりごとのように数えています。
はっきり言えるのは、「なな」「はち」「じゅう」。
「じゅう!」のあと「おわりー」と言うのが定番です。


【食べ物のこと】

以前と比べて、若干食べる量が減りました。
相変わらず、茹でただけの温野菜は苦手です。
お豆ブームはヒートアップし、ひたすらお豆を食べ続けます。
スナップエンドウ、枝豆が特にお気に入り。
器用に袋から出して、一粒一粒真剣に食べます。
HBを買ってから、朝食に食べるパンの量が増えました。
美味しいのか、もっともっとと催促。
最近の定番は、キャロットレーズンパン。
果物は、今が旬のさくらんぼがベリーと同じくらいに好物。
種も自分で出して食べられるようになりました。
りんごはちょっと苦手、パイナップルやメロンが好き。


【遊びのこと】

SLブームが続いています。
大分、自分でレールをつなげるようになってきました。
線路の脇に、駅や信号を置いて小さな世界を作ることも始めました。
いつもの公園で遊んでいるお友達とお家で遊んでいた時、
親のいない隣の部屋に行き、二人きりで数十分遊んだことも。
過去にはない出来事、そして何とも愛らしい二人の後姿に
「もうこんなことが出来るようになったのだな・・」と。
そっとしておいたのですが、どのようなやりとりがあって、
どのように遊んでいたのか、とっても気になります。
色々なおもちゃを広げ、種類の異なるものを組み合わせて遊ぶ機会が増え、
しばらく放っておくと部屋中、まさにおもちゃ箱をひっくり返したようになります。
食べ物の写真が載っているカードが好きで、よく広げています。
最近では、まだ言葉に出来ないものは、そのカードを持ってきて、
「これが食べたい」「これを自転車に乗って買いに行こう」とアピールするように。
食べたい気持ちが強いのでしょうね。(笑)


トイレトレーニングはこの夏かな・・といったところ。
公園の同じくらいの月齢のお友達も、スタートしている子が多いのが現状。
少し早いような気もするのですが、本人は少しやる気を見せています。
排便に関しては、大分トイレで出来るようになりました。
あまり焦らず、でも本人のやる気も大切にして、進めてゆきたいと思います。

posted by rose at 22:47| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

1歳9ヶ月の頃

1歳10ヵ月。
とうとう2歳までカウントダウンの2桁月齢になりました。

最近、ムスコ語でムニャムニャ独り言を言う機会が増えました。
正確な発音に近い、ニュアンスでわかるような言葉も多くなり、
この1ヶ月で歌らしきものも歌えるようになりました。
お気に入りは、ムスコ作の”papa mama song”。
同じメロディーで、歌詞は1番がパパ、2番がママで歌っています。
この歌は、お散歩などご機嫌が良い時によく登場。
一般的なものでは、”ぶんぶんぶん”を
ボタンを押して歌が流れる本を見ながら、楽しそうに歌います。
ちょっぴりムスコの傍を離れたくなってしまうくらいに、
何度も何度も聞いて覚えているので、その集中力には驚かされました。


場所と人の認識もかなり正確になってきています。
小さな頃から駅へ向かう途中にあるポストの存在を教えていたのですが、
最近では、「ポストまで連れて行って」というと、
自宅からポストまで「あっち」と指差しながら誘導してくれます。
毎日のように通る道では、猫が居る所、犬を飼っているお家、
赤い車が停まっている駐車場など、興味があるものが存在する場所は、
ハッキリ覚えているようです。
父と食事をしたお店や、夫と出掛けたお店など、
一度しか訪れたことがない場所でも、前を通ると
「ジィジ、ジィジ」「パパ、タイタイ」(パパと魚を食べた)と言うので、
誰かに内緒でのお出掛けは、もうダメですね。(笑)


歩くことはあまり好きではないのかな?と思ってしまうくらい
今までは、すぐに「抱っこ」「自転車で出掛ける」と言っていたのですが、
この1ヶ月で随分歩くようになりました。
今月の初めに、初めて自宅から1kmほどの距離を歩き、
それを期に、きっかけを作ると嫌がらずに歩くようになりました。
これは、私のきっかけ作りが下手だったのかも・・と反省です。


水溜りも大好きで、レインコートに長靴で、バシャバシャ歩きます。
夫と出掛けると、大変なことになって帰宅するのですが、
男の子なので、たまにはこんなことも必要なのかもしれませんね。
私の場合、どうしても後のことを考えて遊ばせてしまうので、
週末のパパとのお散歩は必須です。


【食事のこと】

相変わらず、トマト、お豆ブームは続いています。
好きなもの:海苔、おにぎり、魚、納豆、お豆腐、れんこん、こんにゃく、
       スープ(ポタージュ系)、ぶどうパン、ヨーグルト、チェリー
       パイナップル、ブルーベリー、ラズベリー、苺など
ヨーグルトは、無糖のものでも大好きで、朝食には必ず食べます。
定番は、無糖ヨーグルトにブルーベリーとラズベリーを入れたもの。
ぶどうパンは、まずレーズンを全て食べてから、パンを食べます。
(私も子供の頃、そうだった記憶が・・)
レーズン、ベリー好きは、私譲りでしょうか?
何故かタマゴをあまり食べません。
子供と言えば、厚焼き玉子やオムライスは好きなイメージなのですが。


【遊びのこと】

車好きは、とどまるところを知らず・・。
最近は、GWにミニSLに乗ったことも影響して、機関車にも興味深々。
今までミニカー一筋だったムスコですが、レールに汽車を走らせるようになりました。
GW前に、妹と3人で出掛けたIKEAにて、お手頃お値段(1,900円)の
木製の汽車&レールセットを購入しましたが、大正解!
鉄橋が坂になっているので、その部分と鉄橋部分をトンネルに見立てて、
その下を走らせるのも好きです。
でも多分、汽車は動くタイプの方が喜びそうなので、こちらは要検討。
こちらのレール、トーマスにも対応可のようなので、単品で購入しても良いですね。


リトミックは、いまのところ無欠席で楽しく通っています。
毎回待ち遠しいようで、リトミック教室の前を通ると「行こう!」と動作で表します。
先月初め頃までは、最後の方は抱っこを要求することも多かったのですが、
ようやく、最初から最後までこなすことが出来るようになりました。
本人が楽しんでいる様子なので、このまま続けてゆきたいです。


こどもの国_s.jpg
こどもの国では、こんなミニSLに乗りました
(クリックすると少し画像が大きくなります)
posted by rose at 22:37| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

電車とバスの博物館へ

昨日は、田園都市線の宮崎台にある「電車とバスの博物館」へ出掛けてきました。
以前、gajiraさんのblogで拝見して、いつか行ってみたいな・・と思っていたこと
そして駅に直結していて、雨でも濡れずに行くことが出来たことがきっかけです。

宮崎台の改札を出るとすぐに目の前に入り口があり、
通路を歩いてゆくと、可愛らしい踏切があります。
ムスコ、踏み切り大好きなので、早速興奮気味でした。
時刻表もあり、時間になると本物のように遮断機が下りるようになっていました。

入場料はとってもリーズナブルで、大人100円、小中学生50円、6歳以下は無料。
1日3回(11,13,15時)鉄道模型が稼動するパノラマシアター、
バス、電車のシミュレータ、本物の玉電車両やバスの整備コーナーなどがありました。
電車にも興味があるものの、やっぱりバスに走ってゆくムスコ。
最近本を見て覚えた、信号機や横断歩道なども指をさしてアピール。
停まっているバスを間近で見ることが出来たこと、
運転席に座ってハンドルを握れたことが楽しかったようです。
3歳くらいの男の子達には、パノラマシアターが、
幼稚園生くらいのお兄ちゃんには、シミュレータが人気でした。


この日は、雨の天気予報だったこともあり、館内はとても空いていました。
それほど広くない館内なので、空いている時であれば、
1時間ちょっとあれば、ゆっくり見学出来ると思います。
これから、また雨の日に困った時、訪れたいですね。

雨の日が続くと、親子共にストレス溜まり気味・・。
こんな時は思い切ってお出掛けすると、気分スッキリ!
親子共ぐっすり眠れますね。


電車とバス_s.jpg
posted by rose at 22:35| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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